人生でもっとも喜びにあふれる一日といえば、もちろん結婚式。
お嫁さんはもちろん、ゲストも精一杯のオシャレをしてお祝いの気持ちを表現したいもの。
今回は、結婚を控えた方や、お友達の結婚披露宴に呼ばれたあなたのセンスが光るファッションやマナー、ちょっと気の利いたプレゼントのコツをご紹介します。
幸せなカップルの門出にふさわしい華やかな披露宴。皆さんもご存知の結婚式場やホテルでの披露宴は、「1950年代頃から一般的になった」と言われています。
それまでは、自宅に親戚やご近所さんを招くのが主流で、”婚家に入る”という考えの強かった昔は、 当時は「自分に関係のない人たちの集まりで着飾らされて見世物のように扱われるのはイヤだ」と、新婦が不満を漏らす記述も残っているほど。
両家のバランスを大切に、本当に心から祝福してくれる人たちに囲まれてハレの日を迎えられる現代は、とても幸せな時代といえるのかもしれませんね。
披露宴に招待された場合も、当日どのような服装で行けばいいか、つい迷うこともしばしば。
花嫁のカラーである「白」を避けるというのは有名ですが、その他、昼と夜の披露宴では多少スタイルを変えるというのもひとつのポイント。新郎のご両親は、お友達のファッションを見て新婦の普段の人柄を知ることもあるそう。
自分に合ったファッションはもちろんですが、冒険しすぎない服装で出席することも心がけたいですよね。
昼間の場合、華やかでありながらもあまり肌を露出するファッションは避けたいもの。肩を大きく出すドレスのときは、ストールやボレロなどの「はおり物」が活躍してくれます。
2次会に合流する際は、はおっていたストールを外して小物を加えるだけで、ぐっと華やかな雰囲気になって楽しくはじけることができちゃいます。
そして夜の披露宴にはダイアモンドを始めとした宝石やクリスタルなど、きらめきを持つものをチョイス。バッグやヒールなど、小物類も同様に考えます。
今回はマナーを守りながらセンスを光らせるアイテムをピックアップ!
ドレスを替えてもよし、小物を加えてもよし。
あなたらしい装いで披露宴に足を運んでみてくださいね。
披露宴に招待されたら会場にお祝い金を持参するのが一般的ですが、新居に遊びに行く際など、ちょっとしたプレゼントを用意したい場合もありますよね。
そんな時はまず、新郎新婦の好みをリサーチ!
後々まで使える生活雑貨やインテリア小物など、気を遣わせない金額の範囲で実用度の高いものをセレクトしましょう。
もちろんおいしい食べ物や飲み物、そして二人のくつろぎタイムを演出するお花や観葉植物などもオススメです。
結婚式が決まり、いよいよ披露宴の準備に入った方は、喜びの中にも目の回るような忙しい日々が待っています。
お招きする方に喜んでいただける披露宴を!と、アレコレ頭を悩ませるばかり。
「ブライダルショーに出かけても、人が多くてゆっくりドレスやアクセサリーを選べない!」…なんてぼやいてはいませんか?
そんなとき、自宅で選べるネット通販を利用してみては?
二人で話し合いながら、素敵なドレスやアクセサリーを選んでくださいね。